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1945 ピュイドドーム県シャマリエール市に生まれる。
クレモンフェラン大学理学部を卒業後
モンリュソン技術専門学校で生徒監督の職に就く。
この頃から絵を描き始め、
画家ジャン・デトゥシュの勧めでパリへ移る。
1964 パリ美術学校入学
1964〜71年 映画、テレビ、舞台美術アーティスト、
ピエール・シモニーニのアトリエに入る。
JLバロウ、Mベジャール、Aトロネ、Jマレーなど
数多くの著名な映画・舞台監督や舞台美術家とともに仕事をし、
多くの作品制作に参加する。
『聖アントワンヌの誘惑』(Mベジャール)
『ラマンチャの男』(Jブレル)
『ユビュ王』(JLバロウ)
1967 モントリオール万博フランスパビリオンの装飾のため
ニキドサンファルの彫刻制作に携わる。
1969 パリの文化会館にて初個展開催。
1970 初のメタル彫刻制作
1971 結婚。舞台芸術の世界から身を引き絵画に専心。
パリを離れモンペルウ(オーヴェルニュ地方)に居を構える。
1975 モンペリエの建築家デニ・バルテレミィとコラボレーション。
カマルグにモザイクを制作。
1991 ムルロー工房でリトグラフを制作。
1992 ジャック・ゴシュロンの詩に挿絵を描く。
1993 ディディエ・ロマンが彼の作品についての本を出版。
1994 オリヤック市とギャラリージュリが回顧展を開催。
2001 ポレタムソンのプレモントレ修道院で大開個展(約200点展示)
2008 「北の光」をテーマにした絵画展に向けて制作のため
ベルギー、リュクセンブルグに滞在。
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ジャン・モワラス
カマルグの大地(ミクストメディア20号)
©JEAN MOIRAS |
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